totoBIG購入から当選まで

購入方法

(1)toto特約店(販売店)
・ totoシート(マークシート)に予想を記入して
  専用の発券端末機で購入します。
・ オールランダム(全ての予想をコンピュータで行うもの)の
  ランダム1000については、マークシートを使用しなくても購入する  ことができます。
・ 販売時間は、午前8時から午後11時のうち、各販売店の営業時間内と  なります。
・ 指定試合当日の12時まで販売します。
・ 決済方法は現金のみです。(会員の方はデビットカードでの支払いも選  択できます。)


(2)ローソン、ファミリーマート
・ 全国のローソン、ファミリーマートで販売を行います。
・ 19歳以上の方ならどなたでも購入できるようになりました。
・ 店頭に設置されているマルチメディア端末
 (Loppi、Famiポート)のタッチパネルに入力して購入します。
・ totoオフィシャルサイトで予想を登録(予約)すれば、
  店頭では予約番号を入力するだけで購入できます。
・ 販売時間はローソンが午前8時から午後10時半まで、
  ファミリーマートが午前8時から午後9時半までです。
・ 指定試合当日の午前11時半まで販売します。
・ 決済方法は現金のみです。
  (会員の方はデビットカードでの支払いも選択できます。)


(3)インターネット
・ 販売期間中は、24時間販売を行います。
  ただし、販売開始日は8時から、販売最終日は指定試合の
  最初の試合が行われる10分前までとなります。
・ totoオフィシャルサイト、イーバンク銀行サイトいずれかの 
  サイトで「事前の会員登録」が必要です。
  (※19歳未満の方は登録できません。)

1.totoオフィシャルサイト(http://www.toto-dream.com/
・ 事前に会員の登録が必要になります。
・ インターネットのtotoオフィシャルサイトに
  会員ID及びパスワードを入力後、予想を入力します。
・ 決済方法は、クレジットカード(JCB、UC、ライフ、DC)
  又はイーバンク銀行口座からお選びいただけます。
 (クレジットカードでの購入は月額5万円までとなります。)
・ 対戦チームデータ、リアルタイム投票状況、当せん金額予想といった
  インターネットならではの便利な機能で、
  お客様の予想をサポートします。
・ 携帯電話版のtotoオフィシャルサイトからも購入できます。
 (購入できる決済手段はイーバンク銀行決済のみとなります。)

2.イーバンク銀行サイト(http://www.ebank.co.jp/
・ 事前にイーバンク銀行口座の開設及びtotoイーバンクサービスの
  登録が必要になります。
・ インターネットのイーバンク銀行ウェブサイトの
  toto購入ページに、ユーザID及びログインパスワードを
  入力後、予想を入力します。
・ 決済方法は、イーバンク銀行口座のみとなります。
・ 携帯電話のイーバンク銀行サイトからもご購入いただけます。

払戻方法

 全国の信用金庫に加えて、約1200のtoto特約店(販売店)で
一定金額以下の当せん金の払戻しを行います。
 払戻店を調べるには、totoオフィシャルサイトの
「販売店・払戻店検索」 をご利用ください。

 また、toto及びtotoGOAL3をマルチ投票で
複数口購入し、1等が当せんしている場合、
2等も必ず1口以上当せんすることになります。
何口当せんしているかは、マルチ当せん口数早見表で確認できます。


(1)信用金庫
・ 全国約1600店の信用金庫で払戻しを行います。
・ totoチケット1枚あたりの当せん金の合計が
 10万円以下の場合は、その場で払戻しを行います。
 当せん金の合計が10万円を超える場合は、
 totoチケットをいったんお預かりし、後日払戻しを行います。
・ 払戻時間は、各信用金庫の営業時間内となります。

(2)toto特約店(販売店)
・ 全国約1200のtoto特約店(販売店)で払戻しを行います。
・ 一定金額以下の当せん金は、その場で払戻しを行います。
 (店舗により、払戻取扱額が1万円以下、5万円以下、
 10万円以下と異なります。)
・ 10万円を超える当せん金は、toto特約店では払戻しができません。 (信用金庫での払戻しとなります。)
・ 払戻時間は、各toto特約店の営業時間内となります。

(3)自動振込み
・ インターネットで購入をした場合は、決済口座
  (クレジットカード代金引落し口座又はイーバンク銀行口座)に
  自動で振り込まれます。
・ デビットカードで購入した場合は、決済口座に自動で振り込まれます。
・ お客様の口座に振り込まれるのは、払戻開始日から金融機関の   
  3営業日後となります。

払戻しにあたっての注意事項
 totoチケット裏面に記入してある名前が、
ご来店されたお客様の名前と相違する場合には、
当せん金払戻し手続きを行うことはできません。

 totoチケットが汚損・毀損などにより、
信用金庫等の払戻店の窓口に設置された照合機で読取エラーと
なった場合は、「判定不能券」として取り扱います。
この場合は、「チケット鑑定依頼書」に所定の事項を記入いただき、
totoチケットをお預りさせていただきます。

totoチケットの保管には十分ご注意ください!!

【totoチケットが「判定不能券」となる恐れがある例】

折り曲がったり、しわになったり、破れたりしている。
財布の中など表面が擦れる状態で保管したため、
印字がぼけたり薄くなっている。
水に濡らしたり、何かをこぼしたりした。
表面の一部又は全部が黒く変色している。
表面に試合結果の○×など書き込みをした。

toto BIGの決まりごとから購入まで

どんな試合が対象なんでしょか?

 Jリーグが実施するリーグ戦、
リーグカップ戦及び天皇杯を対象とします。

購入する際の制限などはあるのでしょうか?

 19歳未満の方はくじの購入や譲り受けができません。
販売店では、すべて対面で販売し、
19歳以上であることが不明確な方については、
写真付きの身分証明書等で確認します。
 19歳未満購入禁止のマークをtotoシート
(申込用のマークシート)、販売店窓口、
ポスターなどに表示し周知を図ります。
 なお、19歳未満と知りながら販売した場合には、罰則が科せられます。

くじの種類と概要は?

  最高6億円くじ「BIG(ビッグ)」を
2006年9月から開始しました。
  さらに、2007年シーズンスタート時から、
1等100万円(※)くじ 「mini BIG(ミニビッグ)」
の販売を開始します!(※当せん金は理論値です。)

 これに、従来の「toto」「mini toto」
「totoGOAL3」の3種類のくじと合わせて、
レギュラー商品を5種類販売します。
  さらに、ノックアウト方式の準決勝などでは、
「totoGOAL2」をスポットで販売します。


くじの新しい買い方は?

 2006年7月から、自分で予想をせずに
簡単にtotoが購入できる新しい買い方
「楽当(ラクアテ)」を開始しました。
 「楽当」は、totoの予想をするのが面倒な人や
サッカーにあまり詳しくないお客様でも、
「くじの種類」と「購入金額」を選ぶだけで手軽に
totoが買える新しい購入方法です。

想いらずで簡単に購入できるくじ「BIG(ビッグ)」に加え、
2007年シーズンから「mini BIG(ミニビッグ)」を販売します。

「BIG(ビッグ)」

最高6億円くじ
※キャリーオーバー発生時

投票方法
J1及びJ2の14試合を対象にホームチームの
90分間での勝ち=「1」、 その他(引き分け・延長)=「0」、
負け=「2」、をコンピューターが選択(ランダム)
※お客様が予想する必要はありません。

1口単価  300円

当せんの種類

1等=すべて的中
2等=1試合はずれ
3等=2試合はずれ
4等=3試合はずれ

当せん金配分  
1等…80%、
2等…10%、
3等… 5%、
4等… 5%

当せん金の上限 3億円(キャリーオーバー発生時は6億円)

当せん確率
(理論値)         
1等・・・約480万分の1
2等・・・約17万分の1
3等・・・約1万3千分の1
4等・・・約1,643分の1

最低成立試合数  10試合(4試合中止まで)

「mini BIG(ミニビッグ)」

1等100万円くじ
※当せん金は理論値です。

投票方法
J1及びJ2の9試合を対象にホームチームの90分間での
勝ち=「1」、 その他(引き分け・延長)=「0」、
負け=「2」、をコンピューターが選択(ランダム)
※お客様が予想する必要はありません。

1口単価  200円

当せんの種類

1等=すべて的中
2等=1試合はずれ
3等=2試合はずれ

当せん金配分
1等…50%、
2等…20%、
3等…30%

当せん金の上限 2億円(キャリーオーバー発生時は4億円)

当せん確率(理論値)

1等…19,683分の1
2等・・・約1,094分の1
3等・・・約137分の1
 
最低成立試合数 6試合(3試合中止まで)

「BIG(ビッグ)」に加え、
「mini BIG(ミニビッグ)」共通で


開催回は、販売期間内にある最も結果発表が早い開催回でのお申し込み

販売場所

toto特約店(販売店)
ローソン
ファミリーマート
totoオフィシャルサイト
イーバンク銀行サイト

toto BIGとは

toto BIGとは、totoスポーツ振興くじのひとつのようです。

いろいろな調べてみると小難しいことが書いてありました。
totoとはイタリアのサッカーくじ、
トトカルチョとかからとったのかなぁ?

スポーツ振興くじは、子どもからお年寄りまで、
誰もが身近にスポーツに親しめる環境整備や、
国際競技力向上のための環境整備など、
新たなスポーツ振興政策を実施するため、
その財源確保の手段として導入されたものです。

 平成10年5月に「スポーツ振興投票の実施等に関する法律」が公布、
同年11月に同法及び関係政省令が施行され、
独立行政法人日本スポーツ振興センター
(当時:日本体育・学校健康センター)が
スポーツ振興くじの実施主体になるとともに、
その収益を財源として、
スポーツ団体や地方公共団体等が行うスポーツ振興事業に対して
助成する役割を担うことになりました。

 このようなくじは、ヨーロッパや南米の多くの国々で
既に長い伝統を持っており、その性格は、
宝くじのように「夢」を買うことで小口の「寄附」を
募るというものであり、あわせて、
試合結果を推理する楽しみという「知的ゲーム」の要素を
加えたもので、その収益は、スポーツ振興のための貴重な財源と
なっています。例えば、イタリアなどでは
「半分は子どもたちのために、半分は自分の夢のために」
として広く親しまれています。

 スポーツ振興くじの実施により得られた収益を財源として行う
スポーツ振興くじ助成については、
平成12年9月にスポーツ振興基本計画が策定されてから、
具体的な内容を検討してきました。そして、
文部科学省から示された「スポーツ振興投票の収益による助成の基本方針(平成13年11月5日 文部科学大臣決定)※1」や、
当センターに設置した「スポーツ振興投票収益配分基準等審議委員会」の
審議のまとめ(平成13年11月26日)※2を踏まえ、
助成の対象とする事業や事務手続きなど、
助成金の交付に関して必要な事項を定める
「スポーツ振興くじ助成金交付要綱※3」を策定し、
同時に交付要綱の運用として、細部を定めた
「スポーツ振興くじ助成金実施要領※4」を策定しました。
 平成14年度から、この交付要綱等をもとに、
地方公共団体及びスポーツ団体が行う、
スポーツの振興のための事業に対して助成しています。